HOME >>お知らせ >>派遣型救急ワークステーションの試行運用を開始しました!

派遣型救急ワークステーションの試行運用を開始しました!

 泉州南消防組合では、救急隊員の知識・技術の向上を図り、質の高い救急サービスを提供するため、管轄内の一部の救急病院との連携のもと、派遣型救急ワークステーションの試行運用を平成30年3月から開始しております。
                       
【協力病院:阪南市民病院、永山病院】※今後も他の救急病院に協力を依頼し順次拡大を検討します。
社会医療法人生長会 阪南市民病院 社会医療法人三和会 永山病院
 
 
 派遣型救急ワークステーションは、救急自動車と救急救命士を含む救急隊員3名を病院に配置し、院内待機中は病院実習として院内での患者対応を通し医師や看護師から直接的な医学的教育や技術指導を受けるとともに、救急要請があれば病院から救急出動します。救急出動に際しては、必要に応じ医師が救急車に同乗し、救急隊の活動を評価・指導します。院内待機中の病院実習体制と救急出動時における医師による直接指導体制の確立により、効果的な救急隊員の資質向上が図られます。
※月2回〜週1回程度、平日午前9時から午後5時30分までの間を基本として派遣し、検証を行いながら平成30年度中の本格的な運用を目指します。

作成;警防部警備課
(2018.03.02)

  
HOME消防の紹介緊急の時はお知らせ届出申請用紙リンク
Copyright (c) 2013 泉州南広域消防本部 All Rights Reserved