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カセットボンベの火災発生!!
〜カセットボンベ・コンロの取扱いに注意してください〜
  平成28年5月、泉州南消防組合管内でカセットボンベが原因と見られる火災が発生しました。
  これは、コンロの近くで使用済みカセットボンベに穴を開けたところ、ボンベの中のガスが噴出しコンロの火に引火したものです。
 音がなく使い切ったと思っても缶の中には少量のガスが残っており、近くに火気があると大変危険です。
 使用後のカセットボンベに穴をあけるときは、中身を使い切ってから屋外の風通しのよい火の気のない場所で、市販されている専用の器具などを使用するようしてください。(くぎなどを勢いよく刺したりすると火花で引火するおそれがあるので、十分注意してください。)
  また、塗料、殺虫剤、化粧品などのスプレー(エアゾール)缶にも噴射剤として液化石油ガス(LPG)やジメチルエーテル(DME)などの可燃性ガスを使用しています。
  カセットボンベやスプレー缶の廃棄・処分するときは、完全に使い切ってからお住まいの各自治体で定められた方法で廃棄してください。
  過去にもカセットボンベ・コンロの不適切な取扱いによる火災や爆発事故が多発しています。
 
      
  カセットボンベ・コンロの使用にあたっては、次のことに注意しましょう。        

◆カセットボンベを暖房機の近くなど高温になる場所に置かない。
◆カセットコンロを2台以上並べて使用しない。
◆コンロなどを電磁調理器の上で使用あるいは保管しない。
◆必ずご使用のカセットコンロ専用のカセットボンベを使用する。
◆調理以外の用途(木炭や練炭の火おこしなど)に使用しない。
◆カセットボンベは表示どおり正しくコンロにセットする。
◆カセットボンベにガスを再充填しない。

 

参考リンク先(外部)

一般財団法人日本ガス石油機器工業会(カセットボンベ・コンロの正しい使用方法の詳細について)

作成;消防本部警防部予防課
(2016.5.26)

  
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