HOME >>お知らせ >>震災時等における危険物の仮貯蔵・仮取扱いについて
震災時等における危険物の仮貯蔵・仮取扱いについて

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災において、ドラム缶から手動ポンプを用いての給油等、平常時とは異なる危険物の取扱いや、避難所等をはじめ危険物施設以外の場所で一時的に暖房用の燃料を貯蔵するなど、消防法第10 条第1項ただし書に基づく危険物の仮貯蔵・仮取扱いが数多く行われました。
 震災時等においても大量の危険物を短期間に限り仮に貯蔵し又は取り扱う場合は、その地域を管轄する消防署長に対して、危険物の仮貯蔵・仮取扱いの承認申請をしなければなりません。
 そのため消防組合では、災害時にスムーズに手続きが行えるよう、「震災時等における危険物の仮貯蔵・仮取扱い実施計画書」を受付けています。
詳しくはこちらをクリック
 
 
「実施計画書」の作成例はこちらをクリック
 

作成;警防部予防課
(2018.03.20更新)

  
HOME消防の紹介緊急の時はお知らせ届出申請用紙リンク
Copyright (c) 2013 泉州南広域消防本部 All Rights Reserved