○泉州南消防組合職員の再任用に関する条例

平成25年2月26日

泉州南消防組合条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第28条の4第1項、同条第2項及び第3項(法第28条の5第2項及び第28条の6第3項において準用する場合を含む。)並びに地方公務員法等の一部を改正する法律(平成11年法律第107号。附則第2条において「改正法」という。)附則第5条及び第6条の規定に基づき、職員の再任用(法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用することをいう。以下同じ。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(定年退職者に準ずるもの)

第2条 法第28条の4第1項に規定する条例で定める者は、次に掲げる者とする。

(1) 25年以上勤続して退職した者であって当該退職の日の翌日から起算して5年を経過する日までの間にあるもの

(2) 前号に該当する者として再任用をされたことがある者(同号に掲げる者を除く。)

(任期の更新)

第3条 任命権者は、再任用をされた職員について、その任期(この条の規定により更新された任期を含む。)における勤務実績が良好であると認める場合は、あらかじめ当該職員の同意を得て、当該任期を1年を超えない範囲内で更新することができる。

(任期の末日)

第4条 法第28条の4第3項の条例で定める年齢に達する日以後における最初の3月31日までの間において条例で定める日は、年齢65年に達する日以後における最初の3月31日とする。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、管理者が定める。

附 則

(施行期日)

第1条 この条例は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

第2条 この条例の施行の日の前日までに職員の再任用に関する条例(平成13年泉佐野市条例第12号)、職員の再任用に関する条例(平成13年泉南市条例第3号)、職員再任用条例(平成13年熊取町条例第2号)又は解散前の阪南岬消防組合職員の再任用に関する条例(平成13年阪南岬消防組合条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(任期の末日に関する特例)

第3条 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)附則第7条の3第1項第4号に規定する特定警察職員等である職員に対する次の表の左欄に掲げる期間における第4条の規定の適用については、同条中「65年」とあるのは、同表の左欄に掲げる期間の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に定める字句とする。

平成25年4月1日から平成28年3月31日まで

63年

平成28年4月1日から平成31年3月31日まで

64年

附 則(平成27年12月1日条例第4号)

この条例は、公布の日から施行し、平成27年10月1日から適用する。

泉州南消防組合職員の再任用に関する条例

平成25年2月26日 条例第1号

(平成27年12月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 定数・任用
沿革情報
平成25年2月26日 条例第1号
平成27年12月1日 条例第4号