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火災から生命を守ろう!!
春の全国火災予防運動実施
令和3年3月1日(月)〜7日(日)まで
火災予防運動の目的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

義務設置の防火対象物にあっては型式失効に伴い下記期限までに交換しなければ法令 違反になります。また自主設置の防火対象物にあっては更新することが望ましいです。 個人住居での旧型の消火器を設置していても法令違反にはなりません さびなどが発生または粉末が固まっていれば、取替えまたは廃棄を検討しましょう
適応火災のマークが「文字表示」の消火器は、新規格消火器に2021年12月31日までに交換してください!

2011年製造以前のものが対象



消毒用アルコール・ビニールカーテンは安全に使用しましょう!

 新型コロナウイルス感染症予防として、手指の消毒及び飛沫感染防止等のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。
 消毒用アルコールの多くは消防法で定める危険物に該当し、使い方を間違えると大変危険ですので、安全な取り扱いをお願いします。



阪神淡路大震災から25年 東日本大震災から10年
地震火災を防ぐ15のポイント!
事前の対策
1. 住まいの耐震性を確保する
2. 家具等の転防止対策(固定)を行う
3. 感震ブレーカーを設置する
4. ストーブ等の暖房機器の周辺は整理整頓し、可燃物を近くに置かない
5. 住宅用消火器等を設置し、使用方法について確認する
6. 住宅用火災警報器(連動型住宅用火災警報器などの付加的な機能を併せ持つ機器)を設置する
7. 地震直後の行動(8〜10)について平時から玄関等に表示し、避難時に確認できるようにする
地震直後の行動
8. 停電中は電化製品のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜く
9. 石油ストーブやファンヒーターからの油漏れの有無を確認する
10. 避難するときはブレーカーを落とす
地震からしばらくして(電気やガスの復旧、避難からもどったら)
11. ガス機器、電化製品及び石油器具の使用を再開するときは、機器に破損がないこと、近くに燃えやすいものがないことを確認する
12. 再通電後は、しばらく電化製品に異常(煙、におい)がないか注意を払う
その他日頃からの対策
13. 自分の地域での地震火災による影響を把握する
14. 消防団や自主防災組織等へ参加する
15. 地域の防災訓練へ参加するなどし、発災時の対応要領の習熟を図る

作成;消防本部予防課
(2021.02.19)

  
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