この事例は、令和5年11月26日(日)の建物火災(共同住宅)に際し、 付近住民2名により、家人を避難誘導させ初期消火に至るまで、見事な連携による迅速かつ的確な初期消火活動が行われ、火災による被害を最小限に留めることができました。 危険を顧みず、積極果敢な行動により火災の拡大防止と被害の軽減に寄与したとして、その功績を称え、表彰状と記念品を贈呈いたしました。