泉州南広域消防本部では3月26日、大阪・関西万博(令和7年4月13日より開催)を目前に控え、多数の外国人観光客が来日されると予想する関西国際空港第1ターミナルに対し、泉州南消防組合消防長が特別査察を実施しました。
当日は、令和4年から実施されている大規模リノベーション工事により、大きく様変わりした出入国審査場、商業施設を中心に有事の際、旅行客が使用する避難導線の確認や大空間を包含する大規模放水銃、吹き抜け部分を包含する小規模放水銃及び光電分離型煙感知器の設置状況などを消防長が確認しました。
コロナ禍の終息以降、関西国際空港を利用する旅行客は著しく増加しており、災害が発生すれば甚大なる被害が予想されます。今後も旅行客の安全・安心を守るため、火災予防に努めてまいります。
当日は、令和4年から実施されている大規模リノベーション工事により、大きく様変わりした出入国審査場、商業施設を中心に有事の際、旅行客が使用する避難導線の確認や大空間を包含する大規模放水銃、吹き抜け部分を包含する小規模放水銃及び光電分離型煙感知器の設置状況などを消防長が確認しました。
コロナ禍の終息以降、関西国際空港を利用する旅行客は著しく増加しており、災害が発生すれば甚大なる被害が予想されます。今後も旅行客の安全・安心を守るため、火災予防に努めてまいります。
大規模放水銃の確認風景
消火器の確認風景
小規模放水銃の確認風景
ビジネスラウンジの確認風景
屋内消火栓設備の確認風景
非常コンセントの確認風景