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消防Q&A
~泉州南消防組合を目指される方へ~

採用試験Q&A

Q1 採用試験はいつありますか?

A.

採用試験の情報はホームページに掲載するので随時ご確認ください。

Q2 採用試験時に女性が不利になることはありますか?

A.

男性、女性関係なく採用していますので安心してください。

Q3 地元でなくても採用されますか?

A.

採用されます。大阪府外出身の職員も多数います。

Q4 身長制限はありますか?

A.

制限はありません。

Q5 公務員試験対策の学校には行っていましたか?

A.

公務員試験対策の学校、救急救命士の専門学校、大学、高校、社会人経験者等、職員によって様々です。

Q6 学生の頃はどんなスポーツをしていましたか?

A.

職員によって様々です。野球、サッカー、バスケットボール、水泳、ラグビー、テニス、柔道などなど。

Q7 体力試験のためにしていたことはありますか?

A.

ジムに通ったり、ランニングをしたり、自宅で筋力トレーニングを行ったりしていました。

Q8  持っていた方がいい資格や免許はありますか?

A.

車を運転する機会が多くなるため、運転免許証(マニュアル)は持っていた方がいいかもしれません。

Q9  親戚や親族がいる場合も働くことはできますか?

A.

働けます。実際にそのような職員もいます。

女性職員Q&A

Q1 女性職員は何人いますか?

A.

7人在籍しています。(令和2年度 現在)

Q2 女性の機関員はいますか?

A.

ポンプ車や救急車の機関員(運転手)がいます。

Q3 女性の救助隊員はいますか?

A.

現在はいません。

Q4 女性でも救助大会は出場できますか?

A.

出場できます。救助大会出場を目指して訓練を行っている職員もいます。

Q5 生理で体調が優れないときはどうしていますか?

A.

通常はいつもと変わらず勤務していますが、体調が優れないときは生理休暇を使用することも可能です。

Q6 育児休暇はとれますか?

A.

取得できます。

Q7 女性でも災害現場に行けますか?制限はありますか?

A.

災害現場で活動可能です。実際に、現場で活動も行っています。しかし、母性保護規定で制限される活動もあります。

Q8  女性が当務(24時間勤務)できる施設はありますか?

A.

日根野分署、南西分署に当務できる施設があります。(令和2年度 現在)
今後、改修を行い、女性職員が当務できる施設を増やす予定です。

Q9  働いて良かったと思うことはありますか?

A.

患者さんや家族さんから「ありがとうございます。」「来てくれたおかげで助かりました。」と声をかけて頂いたとき、消防で働いていて良かったなと思いました。

消防学校Q&A

Q1 採用された後はどうなりますか?

A.

採用後は、半年間、消防学校に入校し消防の基礎的な知識、技術、体力を身に付けます。

Q2 体力、筋力に不安があるが大丈夫ですか?

A.

大丈夫ですが、消防学校に入校する前にあらかじめ体力、筋力を鍛えて消防学校の訓練に備えた方がいいです。

Q3 土日を消防学校で過ごすことは可能ですか?

A.

できません。月曜日~金曜日までは寮生活になります。

Q4 消防学校を辞めさせられることはありますか?

A.

消防学校では全体の20%を欠席すると退校扱いとなりますので、ご注意願います。

Q5 怪我や病気になったときはどうなりますか?

A.

状態によりますが、休暇や訓練を見学する形になります。

Q6 消防学校に女性は何人いますか?

A.

その時の採用状況によって異なります。
消防学校には、女性教官が在籍していますので安心してください。

Q7 訓練は何をしますか?

A.

消防に必要な基礎技術を学びます。火災の消火、傷病者の救急搬送、災害からの人命救助活動などの様々な現場活動訓練をします。

Q8  消防学校在籍中に試験はありますか?

A.

学校で学んだ教育訓練の知識、技術についての実技と筆記ともに効果測定(試験)があります。

泉州南消防組合Q&A

Q1 勤務時間はどうなっていますか?

A.

毎日勤務者は、月曜日~金曜日の9:00~17:30(土日祝除く)です。隔日勤務者は、月約11日の勤務で9:00~翌9:00となります。

Q2 給料はいくらですか?

A.

大学卒で約201,000円、高等学校卒で約171,000円です。「泉州南消防組合の一般職の職員の給与に関する条例」に基づき支給されます。また、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等の諸手当がそれぞれの条件に応じて支給されます。

Q3 食事はどうしていますか?

A.

食事は、各自持参しています。(署によっては出前も可能)

Q4 1年で部署移動はありますか?

A.

可能性はあります。また、自己申告制度(異動希望調査)があり、必ずかなえられるというものではありませんが、自分の思いや希望を提出できる自己申告ができる制度があります。。

Q5 救急救命士資格を消防に入ってから取得できますか?

A.

取得できます。
救急に従事して5年以上または救急出動2000時間以上等の条件を満たし、当組合内の選考試験に合格すれば、救急救命士養成学校に入校できます。

Q6 出動がないとき何をしていますか?

A.

火事や救急などの災害はいつ起こるかわかりません。いつ災害が起きても出動できるように、消防車や機械器具の点検、さまざまな災害に対応できるよう訓練をしています。その他には、各係の事務処理や市民のみなさんが普段使用する場所に出かけて、立入検査や火災予防を呼びかけています

Q7  仮眠はとれますか?

A.

仮眠はとれます。仮眠時間は、22:00~5:00までとなっていますが、その間に出動要請があれば出動します。

Q8   見学に行きたいときはどうすればいいですか?

A.

泉州南消防組合 総務課にご連絡ください。
TEL:072-469-0119(代表)
   072-462-1050(直通)

Q9  イベントや催しものは開催していますか?

A.

開催しています。内容や開催日時等はホームページや広報に掲載していますので随時ご確認ください。
    
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