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解体中の公共施設を利用した震災対応訓練を実施
 泉州南広域消防本部では、令和元年12月1日(日)、解体中の泉南市立泉南中学校において震災対応訓練を実施しました。
 近年、地震だけでなく台風や豪雨などで想像を超える災害が頻発しており、そうした大災害において、当消防本部が保有する消防力を最大限に活用するため、平成31年3月1日から導入している高度救助資器材を使用しての人命検索訓練を実施しました。訓練では、呼吸による肺の動きを電磁波で検知し、倒壊家屋や瓦礫下で閉じ込められた生存者を検索する電磁波探査装置や、生存者の声や振動をキャッチし位置の特定が可能な地中音響探知機などを、実際に瓦礫が散乱し鉄筋がむき出しの環境下において使用することで、いかに有効かつ、安全に生存者を発見できるかを検証することが出来ました。
 今後も、いつ発生するか分からない自然災害等に対応するため訓練を計画し消防力の向上に努めてまいります。




作成;警防部警備課
(2019.12.09)

  
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