令和7年2月15日(土)津波防災研修として和歌山県 稲むらの火の館を訪れ、津波のメカニズムやこれまでに実際に起こった大規模な津波の歴史、今後、起こるであろうと言われている南海トラフ地震などの被害想定などを学びました。また、語りべのガイドさんと共に広村堤防や広八幡神社(濱口梧陵碑)等の防災遺産を巡り、詳細な歴史や津波・地震に対する教訓などをわかりやすくご教授いただき、大変有意義な研修となりました。
研修の振り返り
津波避難三原則
①想定にとらわれるな
予想以上に災害が起こること可能性があります。
「ここまで津波がこない」という想定にとらわれず、逃げること。
②最善をつくせ
ここまでくれば大丈夫ではなく、その時に出来る最善の対応行動をとること。
③率先避難者になれ
いざという時には、まず自分が率先して避難すること。
率先して逃げる姿を見て、他人も避難するようになり、結果的に多くに人を救うことに繋がる。